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古代米のご案内

穀物

古代赤米 中短粒種ウルチ米

霜の降りる頃淡江色にいろづく美しいあづき色のお米です。黒米に比べるとかためですが、白米と炊き合わせてもお赤飯の小豆のようでおいしいです。玄米と炊き合わせるのも適しています。
アトピー、アレルギーのあるかた、ガンとたたかうかたなどには、赤米100%で召し上がる方も多く、毎年品切れになる時期も早いです。作付面積を増やせば需要に応えられるのですが、原種に近いため、稲丈がたかく、倒伏しやすいため増やせないでいます。女性や冷え性の方におすすめです。

     

朱赤モチ米 中短粒種モチ米

赤いノゲが美しい稲で赤米としては大変めずらしいもち種です。小粒ながら鮮やかな朱色は、炊き上げたとき、類のない美しさです。上手に炊くとこれほどおいしい米はないと絶賛される方が多いのですが、残念ながら芯白部が硬いため白米と炊き合わせるのは無理があります。玄米食の方におすすめします。ただし、発芽させれば白米と炊き合わせることが出来ます。発芽玄米器をお持ちの方は一度お試しください。

発芽玄米器について

発芽玄米とは玄米をわずかに発芽させたもの、そうすることで玄米がやわらかく、甘くなって食べやすくなります。 玄米が発芽するときに、アミノ酸が多く増え、とくに脳の血流を改善し、酸素の供給量を増加させます。 また脳代謝を亢進する効果を持つ有効成分γ・アミノ酪酸(ギャバ)が白米の5倍、玄米の約3倍に増加します。 ギャバは特に血圧を下げる作用があることで知られるほか、神経の鎮静や肝機能改善作用、中性脂肪の増加を抑制するなどの効果が確認されています。

発芽玄米の作り方
●作り方

底の平らな鍋などにたっぷりぬるま湯を用意し、ざるに入れた玄米をしずめます。 温度が下がらぬように保温するか、途中で差し湯するなどして、おおよそ30度くらいの水温を22~24時間維持します。 胚芽の部分に白く角のような部分がでてくれば発芽が始まっています。発芽が確認できたらできあがりです。 ざるを引き上げ玄米を水洗いします。すぐに使うときは白米と同じ水加減で炊いてください。 発芽が始まった玄米は起きだして活動をしているナマモノです。放置しておけば育つか腐るかになってしまいます。 すぐに使わないときは必ず冷凍庫で保管してください。

●保温の工夫

発泡スチロールの箱(ふた付き)の底にホカロンなどをしきます。直接鍋を置くと温度が上がりすぎますから、タオルを何枚かにおってしきます。 その上に玄米を浸した鍋を起き、ふたをして24時間程度おきます。ヨーグルター、シャトルシェフ、保温専用のポットなどご家庭の道具でも工夫してみて下さい。 発芽に適した温度は雑菌が繁殖しやすい温度でもあります。ご自分で作るときは途中で水を換える、銅製品を活用するなど、衛生管理には気をつけてください。

古代黒米 インディカ種モチ米【伝説の出世米】 

紀元前中国、漢の時代に探検家である張騫(ちょうけん)が神様のお告げで発見、時の皇帝に献上したことで出世したという伝説があり、縁起の良い「出世米」として中国歴代皇帝に愛用されてきました。その高い栄養価から造血米、長寿米等の異名を数多く持つ、希少なお米です。玄米はもちろん白米と炊き合わせることもできます。お米の色は赤ワインやチョコレートで有名なポリフェノールの一種、アントシアニンです。古代黒米は原種の