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体のために

健康を維持するために

最新の医学研究により、大半の病気の原因は活性酸素によること、そして人の体にはその害から身をまもる『SOD』という酵素が備わっていることがわかってきました。

一方で、わたしたちの体は『酸化』という化学反応を連続して生じさせることで『いのち』を維持しています。この『酸化』を必要以上に増やさないことが健康を維持することに繋がります。

ピタミンE‐Cや力ロチンなどSOD値の高い栄養素を含む抗酸化食品を日常的に摂取してSOD値を高めましょう。

健康は食事から

人間の歯の数は32本ですが、その形により役割が違います。穀類のために臼歯20本・野菜根菜類のために門歯8本・小魚や肉類のために大歯4本があります。人間の体にとってもっとも自然な食の在り方は、歯の役割に応じて、穀類[5]:野菜根菜類[2]:小魚肉類[1]の割合なのです。

生活習慣病ともいわれるさまざまな病気は間違った食生活を長年続けて、体本来のバランスを崩してしまうことで起こってきます。さらにおそろしいのは、そうした誤った食の結果としてこどもや孫にまでアトピー・アレルギーなどのかたちでツケをまわしてしまう事です。

命の基は食にあり

遺伝子組み換え作物、農薬漬けで育てられる野菜や果実、促成栽培で旬を失った食物があふれている現実にもっと目を向けましょう。わたしたちは太陽の工ネルギーを自分の力でいのちにかえることはできません。植物を介在して生きています。

いのちを他者へと移し替える神聖な営みこそが『食』なのです。食を弄ぶことなく真撃に向き合うべき時がきているのではないでしょうか。

玄米雑穀で作る健康

欧米型高脂肪・高力ロリー食は現代病への道です。動物牲たんぱく貿や糖分・脂肪をもっと控えて穀類を中心にした食事をみなおしましょう。けれども精白米が主食では不足する栄養を肉や脂肪・糖分で補うことになりがちです。しかし玄米や雑穀を基にすれば、あとはわずかな小魚などを摂るだけで必要な栄養をバランスよく摂ることができます。

ミネラルに宝庫古代米

玄米は優れた抗酸化食品です。なかでも古代米はたんばく質・脂肪・リジンのほが力ルシウムや鉄・亜鉛・マグネシウム・リン・力リウムなどのミネラル成分、ピタミンB1・B2・B12・E・コリン・ナイアシン・イノシトールなどの各種ピタミン類がずばぬけて多く含まれています。しかも白米の3倍の食物繊維が、からだに取りこまれた各種の有害物質を吸着、排泄してくれますから成人病・老化をふせぎ、美しく健康な体がつくれます。

手軽に毎日玄米食を

『体にいいとわかっていても面倒で』『固くて食べづらい』などで敬遠されている方におすすめです。古代米は玄米ですが柔らかく、独特の色と風味がごはんをとてもおいしくします。玄米食をおいしくするだけでなく、白米と一緒に炊くことができますから、毎日の食事に無理なく使い続けることができます。特別な道具も手間も心要ありません。いつもの手順で炊くだけですから、お米を洗うときに少量加えるのを習慣にしてください。

幻の古代米

古代米は『神様の赤米』『皇帝の黒米』として、昔から大切にあつかわれてきたお米です。その高い栄養価により、長寿米として人々に珍重されてきましたが、裁培農家は少なく、とりわけ黒米はさがして手に入らないと愛用者を嘆かせ『幻の米』との異名があります。

日本には古来より豊かな雑穀食の伝統がありますが、なかでも米・麦・ヒエ・アワ・豆の5つは生命の糧となる穀物『五穀』として大切にされてきました。『五殻』を上手にとりいれるために赤米・黒米などの玄米各種と数種の雑穀・豆類をいろとりどりにまぜあわせた『彩穀』もございます。食の意味がみなおされるにしたがって古代米もあらたなブームが起こってきています。浦部農園の古代米も毎年早い時期になくなってしまいます。珍しいお米です。この機会にぜひお試しください。

医食同源

3食のうち1食は玄米・雑穀ごはんにしましょう。いつものお米に1~3割の古代米を混ぜていつも通り炊いてください。黒米は美しい紫色に、赤米はあずき色に炊きあがり、ごはんがたいへんおいしくなります。寿司酢をうつと一段と色が華やぎます。人生の節目の祝膳にも喜ばれます。白いごはんにしたいときは玄米『白妙』を同様におつかいください。粘りのある柔らかい米ですから玄米や雑穀をおいしくしますし、白米にまぜて炊いても違和感がありません。

体のごちそう

いつものお米に古代米を加えるだけでなく、さつまいもやジャガイモ、がぼちゃ、ニンジンなどを1センチ角くらいに刻んだものや、豆類などをくわえて炊いてみてください。何の味付けもせずただ加えて炊くだけです。召し上がるときに胡麻塩や青菜の塩漬けを刻んでちらしたり、海苔をもんでかけたりするだけで副食を用意することはありません。煮干しで出汁をとった具だくさんの味噌汁があれば、からだにとっては最高のごちそうです。

粉でつくろう

古代米や雑殻を粉に挽くと用途がひろがるばかりでなく吸収されやすくなります。なかでも赤米粉クッキーと黒米粉パンは栄養価だけでなく、そのおいしさゆえにお作りいただきたい逸品です。作り方はいつもの手順で。

いずれも低めの温度でしっくり焼くのが秘訣です。クッキーは砂糖の種類で味が随分違います。また黒米パンにすると切り口の美しさにはっとさせられます。

レシピはありますのでご希望の方はお間い合わせください。

多彩な用途

稲藁細工・染色・陶芸の釉として、あるいはドライフラワー、生け花や紙すきの材料として、また味噌や赤米酒、ライスワインとしても使われます。ご希望の方はお問い合わせ下さい。

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